三十路独身男が婚活を始めることにした

三十路を迎えた独身男です。婚活を始めます。自分と相手の身バレを防ぐために、若干のフィクションは加えてますが実話です。

友人の結婚式に参加してきた…結婚式に出会いはあるのか!?

 

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以前招待状について書いた、友人の結婚式に参列してきました。

 

blog.kon-katsu.work

 

 

友人をお祝いしつつ、ちょっとだけ「いい出会いがないかな?」と期待していました。

 

今回出席したのは、大学の友人なのですが、実はそれほど仲がいいわけでもなく、「なぜ自分をよぶの!?」という気持ちはありました。

 

ですが、せっかくですし、どこに出会いのきっかけがあるかもわからなと思って、出席を決めたのでした。

 

 

新郎新婦は自分と同い年で、三十路での結婚です。出会いのきっかけは大学からの付き合いなので、長いですね。

 

やはり、大学時代とかに相手を見つけておいたほうが良かったなーと再認識しました。社会人になってから相手を探すのって、ほんと大変と最近実感していたので。

 

新郎は人材紹介の会社で営業をやっており、新婦は公務員です。

 

新郎新婦が同じ年代なので、そこに参列している友人たちも同い年が多いです。式場についてみると、同い年くらいの女性がたくさんいるのでラッキーという感じなのですが、なかなか話しかけるきっかけってないですよね。

 

会場はテーブル席で、あらかじめ決まっています。新郎側・新婦側の友人は固められているので、席は男ばっかりですよね。いままでのほかの結婚式でも同じ感じです。

 

そして式が粛々と進んでいくわけです。途中、サプライズ的な余興があったり、ちょっぴり泣かせるムービーがあったり。

 

 

最近の結婚式って、「エンターテイメント性が上がりましたなあ。」と感心していました。

 

 

 

ら、あっという間に結婚式終了

 

 

ウーム。結婚式って出会いの場っていうけど、どうやって女性陣と話すのさ?

 

 

 

 

すると、二次会のご案内が来ました。普段ならさっさと帰っていたのですが、ここでちょっと頑張ってみるかと思い、二次会へでることにしました。

 

 

いざ出陣!

 

 

 

が、ここでも新郎側・新婦側の壁を壊すことはできませんでした。二次会でもそれぞれ別の席に分かれていて、それぞれ昔話で盛り上がります。

 

途中、簡単なゲームや余興があるものの、基本それぞれの席で盛り上がる感じ。これでは交流は生まれません。

 

 

結局そのまま解散へ。久々の結婚式は全く何もないまま終了となりました。

 

 

完敗です。

 

 

 

反省としては、今回はそれほど仲のいい友人ではないので無理でしたが、「最初から出会いを求めています」と新郎にお願いしておいた方がいいのかなと思いました。

 

そうすることで、新郎から新婦へお願いすることもできたかもしれません。

 

 

結婚式の主目的って、新郎と新婦をお祝いすることなので、そもそもそんなこと頼むこと自体ナンセンスなような気がするのですが、結婚式で出会うのってそのくらいしないと無理じゃないですか?

 

 

もしくは、強引に新婦側に突入するしかないのですが、今回の結婚式のように、新郎側・新婦側で完全に分離しているうえに、それぞれおとなしめだと、そういうノリにならなかったりして無理ゲーでした。

 

 

結婚式は出会いの場といいますが、かなり難易度が高いと思います。

 

 

結婚式で出会いがあったという方は、ぜひその出会い方を教えていただければと思います。