三十路独身男が婚活を始めることにした

三十路を迎えた独身男です。婚活を始めます。自分と相手の身バレを防ぐために、若干のフィクションは加えてますが実話です。

婚活相手として考える「建設業界の男性」のメリット・デメリット

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以前、結婚相手として“建設業界の男性”をお勧めしました。

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そんな建設業界の男性のメリット・デメリットを挙げてみようと思います。

 

メリット(1)最近は景気が良く、年収はそれなりにいいようだ 

12月はボーナス時期ですが、以下の記事を見ると最近の建設業界は景気が良いようです。

 

そんな中、地方中規模ゼネコンに勤める自分は全くその恩恵を受けることなく、低年収を嘆いているわけですが…

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東京の大手ゼネコン様はとても景気が良いようです。そして、結構年収が良いとも聞きます。

 

メリット(2)人によっては女性との仕事上の出会いが少なく、ねらい目の若い男性もいる

大手のゼネコンだと会社にたくさん女性もいるようですが、現場にでているとほとんど女性との出会いはありませんし、ねらい目かもしれません。

 

デメリット(1)転勤・長期出張が多い。

ただ、ゼネコン勤務の最大の欠点は、転勤が多く・出張というなの長期地方滞在が多いという点です。

 

ゼネコンは会社が大きくなればなるほど、全国の工事を行いますし、スーパーゼネコンと呼ばれるような超大手になると、海外の現場も多くなります。

 

デメリット(2)景気によって年収がダウン

また、建設業は景気に左右されやすい業界です。公共工事が減少すれば、年収ダウンの可能性もあります。

 

 

 

以上、婚活相手としてみた建設業界の男性のメリット・デメリットについて書いてみました。

 

 

建設業というと、3Kのイメージから敬遠される女性が多いようですが、ぜひ候補に入れてほしいと思います。

 

 

転勤・出張に関しては、「亭主元気で留守がいい」という女性にとっては最適な職業科と思います。

 

 

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自分はというと、地方の中堅ゼネコンですから会社的には県内での出張は多いです。でも、自分は現場から離れて本社管理部門にいるので、基本的に転勤や出張の可能性が低いです。

 

今は景気が良いはずですが、恩恵は受けておらず、年収はあまりよくありません。

 

資格の勉強を始めましたが、転職についても考えているところです。